病んでます・・・。
《楽楽堂》にて働く日々が続いてますが、技術を磨くべくスタッフ同士で練習を
しています。
先日は整体よりも即効性のある“吸玉”と“剋痧(かっさ)”をしていただきました。
“吸玉”とは、プラスチックのカップを皮膚に当てたら、中の空気を抜いてカップ内を
真空にしていきます。
腰の部分の吸玉です。(上が肩口です)
背中は、女性なら上半分・下半分になりますが
男性なら肩口・背中の真ん中・腰と3分割ぐらいになります。
腰の部分の1番下はお尻の割れ目の上から
なので施術時はギリまでめくります![]()
この画像ではわかりにくいですが、かなり
吸われてます(笑)
脚にもしてもらいました。(普段はあまりしません)
膝裏を中心に、後はふくらはぎの真ん中あたり。
腰痛がある時にいいです。
ふくらはぎの承山という場所はこむらがえりのツボです。
私は腰痛持ちに加え、ふくらはぎが異常に張っているので押さえられた日にゃあ叫びます![]()
肩です。
40肩や50肩で肩が痛くて上がらない場合にする場所です。
もちろん肩こりにもOK。
骨があるのでカップの中に空気が入ってしまい、
やりにくい場所です。
“剋痧”は、翡翠や貴石でできた板や水牛の角の板でオイルをつけた皮膚をこすっていきます。
吸玉は吸われた時は少し刺激がありますが、時間と共に痛みは薄らいできます。
だけど、この剋痧は、擦られると身を切られるように痛いです。
マジで、逆ギレしそうになります。
されている時はひたすら耐えてました。
お見苦しくて恐縮です![]()
決して暴行を受けたわけではありません。
吸玉と剋痧の跡です。
これでも吸玉の跡はかなり改善されました。
1番始めにした時はもっとドス黒かったんですよ。
両方共、体内の老廃物や毒素を排泄させて、血液の滞りを
ほぐして流して行きます。
で、老廃物が溜まっていたり、血の質や流れが悪いと、血瘀と言われる血の滞りが
現れてきます。
赤黒いというか、濃い紫色になってくるんです。
それでも数回続けて、体内の老廃物や毒素が出ていき血流も良くなってくると、
不思議と色が出にくくなってきます。
今回、私は肩のまわりが黒紫になってました。
色が引いてくるのもそういうとこが1番遅いです。
背中は次の日にはほとんど薄れていましたが、肩は何日経っても紫色。
夏場には出来ない施術です![]()
でも施術後は見事にスッキリ
重いおもりを下ろした感じです。
早くスッキリしたい方はこの2つがお薦めですよ。






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